いやぁ暑いですね。そんな時には涼しい水槽の画像に限ります。
残念ながらうちの実験場みたいな水草水槽はちっとも涼しい感じがないので、海水水槽の話題で…
タイトルはかなり大仰(読み:おおぎょう タイギョウって思ってました。(照 )で、
本気で海水魚をやっている方には、何言っちゃってるの?って言われてしまいそうですが、
まぁ、僕的にはほぼ最終型になりました。
これだけ、出来ていればとりあえず良いかなぁ。
と、その前にコレを言わなくちゃ。 久々の、海水水槽記事です。
本当に久々ですね。
海水なんて語れることあんまり僕にはないし、
そうそう大きな変化がある水槽でもないので更新頻度は、こうなっちゃいます。
時々海水水槽の情報を探しに検索で来てくださる方もいるみたいです。
あんまり、良い情報なくて申し訳ないですね。
さて本題。ほぼ最終型です。
これ以上ハードルをあげる前に、まずは画像(笑
なかなか綺麗でしょ? 水槽の所々のコケは、ご了承ください。
多分、小型水槽で海水魚をやろうとする人のとりあえずの理想型までほぼなったと思われます。
見ての通り とうとうサンゴと、イソギンチャクを入れてしまいましましたよ。
サンゴを入れたのは、5/2頃 イソギンチャクを入れたのは、6/2頃 (結構前です。
コレだけ時間が経てば育てられているといっても問題ないでしょう。
一時的な展示用にとりあえずレイアウトした、と言うのとは違うはずです。
今のところ多分両方とも、元気です。
見ての通り右側が開いてます、何かサンゴ入れようかなぁ~って思ってたり。
バランス的にも右側に何か置くと安定しますよね。
でも、サンゴって試しにって出来るほど軽いお値段じゃないですからね。
あれ一個で、水草何本買えるんだって言うお値段ですね。
ミドリイシも本当は試しに入れてみたいのですが、コレも試しにっていう値段じゃないですからね。
これをやるとなるとメタハラ、クーラーのフルセットコースに乗らないといけないので、そこは行きません。
お手軽から遠く外れます。
左上のサンゴ、多分ハナサンゴだと思う。
あんまり綺麗な色じゃないけど、大きくなってそれなりに見ごたえあり。
イソギンチャク、LT(ロングテンタクルイソギンチャク)
この色はやばいです。これを入れた瞬間水槽が一気に変わりましたね。
触ると、手に吸い付いてきます。 状態良好? 肌の弱い人は触るの注意らしい。
この水槽の美観はほぼこの色合いで保たれています。(笑
こんなサンゴ、イソギンチャクのためにライトを増設してあります。
サンゴを入れたときにうちの水槽の状態を調べたら、
エーハイムの8w×3灯の真ん中の植物育成用ランプがいつの間にか切れていました。
いつ切れたんだろ、春ぐらいに切れてたのかな?寿命短くない?
ん~まだ調べてないけど故障だったら嫌だなぁ。管の寿命が尽きてることを祈ります。
とまぁ、8w×2灯じゃぁさすがに心もとないので、
13w(WB アクシークリッパー)のクリップ式を隙間に設置
計29wで現在稼動中。まぁ普通ですかね。水草水槽でもこのくらいの照明使いますからね。
青ライトを入れると水槽が綺麗に見えますね~。爽やかです。
また、もちろんこんな綺麗な状態の水槽で常時維持できるわけも無く…
上の写真は水換え、コケ落としのメンテ後2日目です。
メンテ前の状態もこっそり。 いや堂々と。
ま、こうなってます。 イソギンチャクが抜けてたのでまずいなぁ~と思ってメンテしました。
この水槽、玄関の目立つ場所に置いてあるのでこの状態で長期放置は色々まずいですし。(苦笑
前回水を換えたのは一ヶ月前(6/15)らしいです。
もしかしたら間(6月下旬~7月上旬位)にもう一度やっていたかも、記憶に無いですが…
で、そこから放置です。
日常やることは毎日眺めること(コレ大事)と、足し水と餌やり(大体3日に2回程度)のみです。
あんまり手は掛からないですね。ものすごい勢いで伸びるモノもないですし。
茶コケが出るだけです。
で、だんだん水が悪くなるのが分かるので、上の様になってもう限界だと思ったらメンテ。
ここから少し細かい情報。
メンテの手順
サンゴ、イソギンチャクを極力触らないようにコケ落とし。水抜き。
水換え量約3~4割程度 入れる水(インスタントオーシャン)の比重1.024位
水の蒸発があるので、水槽の水は時によっては25~27位にはなっているはず。
現在の水温28度 自作ファン二基で水温が上がらないように抵抗中。(逆サーモ設定温度27度
ファンがフル稼働すると、一日の蒸発量が軽く1Lを超えてます。
この時期でこの水温だとコレからがかなり不安。
この水槽の限界水温は29度程度っぽい。
以前水温が30度になっていたときは明らかにサンゴの開きが悪く、死にそうでした。
よって29度を超えるのはかなり危険と見ています。これから夏大丈夫かなぁ。
イソギンチャクを入れてから明らかに茶コケの出る量が増えました。
サンゴの時はそんなこと起きなかった気がします。
ん~僕の予想だと、イソギンチャクのヌルヌルが水を汚してる気がします。
イソギンチャクが難しいといわれる一つの原因は多分、このヌルヌルだと思われます。
このヌルヌルをろ過でどうにかできないと水質悪化、イソギンチャク死亡、ドロドロ
水にごり 酸欠など起きて 水槽白濁 崩壊…っていう流れになっているのかも。
と思うのですが実際どうなんでしょうか。
とりあえず、イソギンチャクを育てるならライトの強化はもちろんですが、
ろ過も頑張らないといけませんね。
まぁ、こんなことは僕が言うまでも無くどこにでも書いてありますけどね。(笑
うちは、
プロテインスキマー
(Eco-Skimmer07 日動 スーパーノンノイズW1000 うるさいです、人が常時いる場所には設置不可でしょう。)
エーハイム2211
(リングろ材+ウール セット後から一度も開けてない、中がどうなっているか少し不安
本当は、一度開けて中見ないといけないんですがね~。怖くて。(笑 )で現在稼動中。
あと、
底床(サンゴ砂10kgコレはうまく働いているのか?)
ライブロック(これも働いているはず)
とまぁ、それなりにろ過には気を使ってます。
それでも、茶コケが出る。ろ過が足りてないんですよね。
海水も本当に安定するとコケは一切出ないと言われるのですが、なかなか大変そうです。
一時、魚だけの時はあんまりコケも出なくなっていたのですが今は駄目です。
普通の設備だとある程度割り切って、水換えなどのお手入れで対応するのが現実的な気がします。
オーバーフローなどのフルセットでうまい人がやるとコケが出なくなるって言うのが正しい文章なのかな?
コケを出さないは水槽管理の一つの究極ですよね。
このまま維持していったらそこまで安定するのだろうか…
では、今回の海水記事はここまでです。
次回の海水記事は夏をうまく乗り切れたらですかね。
か、最悪なコトが起きた時です。これが起きないように頑張ります。ファン頑張ってくれ。








